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天王星牡牛座入り

2019-03-06 (水)

関連記事:天王星牡牛座時代のリアルな姿を感じさせるニュースを見た。そして、深夜のつぶやき。

 

2019年3月、いよいよ世界のあり方が大きく変わり始める。

 

すでにそんな兆しはあちらこちらで目にするけれど、

一昨日のこのニュースは、まさに!という感じだった。インパクト大。

 

 

>> インド発のホテルベンチャー「OYO」が日本の不動産業界に参入 敷金・礼金・仲介手数料ゼロの衝撃

 

OYOの参入で家に対する価値観の変化が本格的に始まる。

これまでのシェアハウスや民泊というレベルではない、根底からの変化。

 

 

 

これまで長く続いた物質的な「もの」や「お金」を多く持つことが豊かであるという価値観や意識は、

3/6の天王星牡牛座入りを境目にこれまでとは反対方向に、舵を切っていくことだろう。

 

ハード(外面)の良し悪しではなく、ソフト(内側)のオリジナリティや信頼性を問われる時代へ。

 

 

私が以前いたITの世界では、この波がいち早く訪れていた。

 

Web3.0という通信技術革新の後、ブロックチェーンや仮想通貨が開発され、

現在の価値の基準である「お金」への意識や考え方はいち早く変化が進んでいる。

 

ビッグデータの分析技術もAIとセットでさらに進化してるし、

中国大手の「アリババ」なんかは購買履歴や融資の返済状況などを数値化して、

個人の「信用スコア」を弾き出すシステムをすでに提供済み。根付き始めてるし、アメリカでも導入が進んでいる。

 

>> 中国社会で活用が進む信用スコアは日本社会でも普及するのか?

 

 

日本にも近い将来、高い可能性で導入が進むと思う。

Fintech市場は盛況だし、お金にまつわる仕組みはどんどん変わる。

(数字で見えるものはIT化しやすいから、お金とITは相性がいい。)

 

「お金」への意識もさらに変化していくだろうなあ。

 

お金を持っていることが豊かなのではなく、どう使ったか?が問われる時代へ。

 

行動=信用。信用があれば、お金は調達できる。

 

好きなことをするためにお金を貯めるのではなく、

好きなことをしたらお金が入ってくる、みたいな。

 

ここだけ読むと、引き寄せの法則みたい。

でもリアルに、お金の価値観はこう変わる。

 

「引き寄せ」と言われる状態が普通に起きる世界になる。

 

 

 

あと、物質的な豊かさの象徴といえばクルマ。

 

その車の世界もカーシェアの普及が著しいけれど、

2018年秋にトヨタが全販売店でカーシェアサービスに乗り出す、というニュースが流れた。

 

>> トヨタ全販売店で全車種併売、カーシェアも...

 

販売台数世界No1を競う世界からの脱却。

 

トヨタもすでに数年前からクルマをつくる会社から、モビリティに関するサービスを提供する

「モビリティ・カンパニー」への変革を掲げている。

 

乗りたい車に誰でもいつでもチョイ乗りできる時代へ。

 

レクサスに乗っている人はお金持ちだ、みたいな価値観は少数派になるだろう。

そういうのが好みなのね、という趣味の話しになるだけ。

 

車に乗って、どこに行き、何をしたのか。

車を使ってどれだけ豊かに時間を過ごしているのか。

そのために、どのメーカのサービスが優れているのか。

 

 

あくまで主役は「わたし」。

 

行動が信用スコアとリンクしてくるなら、どこで何したか?=信用として変換されるわけで、

行動の質のようなものが問われてくることになる。

 

何を買ったか、どこへ行ったか。

購買履歴や行動履歴が集められ分析され、「信用」という目に見えない物へと変換され数値化される。

 

数値化するのはAI。

人の生活のプラットフォーム(基盤)を、AIが維持管理するんだ。

 

しかも、その仕組みが世界各国とつながる。

世界とつながるのは天王星が双子座に入ってからかな。

これは、さらに7年後の世界の姿。

 

 

 

信用とは何か?

 

信用できる人とはどんな人か?

 

 

AIにこの答えは導き出せない。

定義するのはあくまで「人」だ。

 

じゃあ、あなたはどんな人を信用できるだろうか?

 

お金をちゃんと返す人?

毎日決められた時間にちゃんと出勤する人?

いかがわしいものを買ったりしない人?

 

決められたルールに則っていれば信用できる。。。

本当にそうだろうか?

 

 

人の世界には真理が働く。

 

鏡の法則。

 

他人を信用するためには、自分で自分を信用していなければいけない。

なぜなら、自分を信用できなければ、目に映る世界を信用することはできないから。

 

ということは、「信用」でつながる世界を作るためには、みんながみんな

自分を信じられる状態になっていなければいけないんだ。

 

自分で自分を信じられる、ということは、自己肯定感、自己受容感100%ということだ。

 

自分の人生をいいことも悪いことも丸ごと受け入れて、本当の自分を生きている状態である、ということ。

 

 

人類総覚醒時代が来る、と何度かブログで書いてきたけれど、

 

来る、というよりは、そういう状態を作らなければならない、というニュアンスの方が合ってるかもしれない。

 

でないと、上部の「信用」だけが横行する世界になるか、

自分も世界も信じられない人は、プラットフォーム(AI)に弾かれてしまうとか、

そんな可能性すら感じる。。。

 

 

だから、今のタイミングで、本当の自分とは?を探求し始めることはとても大事で。

少しでもその気があるのなら、すぐにでもトライしたらいいと思う。

 

昨年末に、突然、2019年はたくさんセッションしたい!と思ったのも、

このあたりが背景にありそう。何かを感じ取ってるんでしょうな、きっと。

 

それを今日はビッグウェーブ到来を感じるニュースを見て思わず書いた、と。

長くなってしまったw

 

深夜のつぶやきでした。

 

 

星読み:<天王星牡牛座時代>2026年までの未来予想図

 

3/6の天王星牡牛座入りまで、あと4日。いよいよですね。

 

先日も、新時代を感じさせるニュースを見て、思うところをいろいろ書きましたが、

 

今日は(ちゃんと?)天王星牡牛座入りのホロスコープをもとに、天王星が双子座へ移る2026年ごろまでに起こるだろうことを、予測してみたいと思います。

 

 

↓天王星が牡牛座入りする2019年3月6日のホロスコープ

 

 

日本では、8ハウスで天王星が牡牛座入りします。

 

これは、牡牛座と8ハウスが意味するテーマについて、天王星が示す「革新的な進化」が起きることを示します。

 

それに牡牛座は、地のエレメントであり、不動宮でもあります。ものすっごい頑固なイメージ。

その牡牛座が変わる時代ということは、到底変わるとは思えないものが変わる時とも言えます。

 

さらに、ホロスコープの右側や魚座に天体が集まっていることから、これから始まる「革新的進化」は、日本では、牡牛座と8ハウスが示すテーマについて「共有やシェア」の視点で抜本的な変化をもたらすようです。

 

そしてその革新的な変化を起こすツールは、天王星が示す「ITによる技術革新」。

 

 

ということは、つまり、

 

牡牛座のテーマ✖️8ハウスのテーマ

 

この中でも特に、変化すると思えないものの「所有の仕方」や

「あり様」が、ITによりシェアや共有の方向へ抜本的に変わる。

 

と予測できます。

 

 

 

じゃあ、その牡牛座と8ハウスが扱うテーマは何かというと、こちら↓

 

●牡牛座が示すこと

 

お金や時間、身体的な能力、所有に関すること、エネルギーの取り扱い、価値観、収入や支出の習慣、祖先や地域社会に関わること、など。

 

 

●8ハウスが示すこと

 

パートナーとの絆、性やセクシャリティに関すること、生と死やオカルトチックな一般的にタブーとされるようなこと、心の深い領域(無意識)、遺産などの受け継ぐもの、親族との関係性、他者や目に見えない世界から譲り受けるものなど。

 

 

 

 

前回の記事では、お金や家、クルマのシェアサービスが新時代を予兆させると書きました。

こうしてみると、牡牛座のテーマそのものですね。

 

これは世界的な潮流なので、サービスが海外から入ってくる流れも頷けます。

 

 

 

日本初とか日本独自の動きを考えるなら8ハウスのテーマがポイントに。

 

8ハウスのテーマが少子高齢化の日本の状況にマッチしたものばかりで、まさに!という感じがします。

 

 

わたしが8ハウスのテーマで真っ先に思いついたのは「お墓」と「性産業」でした。

 

 

お墓のあり方は、すでに社会問題化してますよね。

子どもが少なくなり相続する人がいないとか、高齢になり遠方まで墓参りできなくなってしまったとか、墓じまいなんて言葉もよく耳にします。

 

先祖を供養したいという思いと、今のお墓のあり方に生じているギャップ。

特定の場所に行かないとお参りできない、は時代遅れなのかもしれません。

 

いつでもどこにいても、先祖を敬い、お参りできる。

お参りする場所があれば、物質的なシンボル(墓石)がなくてもいい。

 

VR(バーチャルリアリティ)の空間に、親族共有のお参りする場所をもつなんて世界が来るかもしれません。その空間の管理者が檀家になっているお寺のお坊さんとか。

 

お葬式にロボット僧侶が読経するという流れもあるけれど、こうなると、お経やお坊さんの存在意義がなくなってしまうような、、

 

*お葬式は「ロボット導師」に? 未来を先取りか

>> https://www.bbc.com/japanese/video-41045709

 

そもそも、先祖を敬うと意味とは?人は亡くなるとどうなるのか?

宗教は必要なのか?といった根幹のテーマにも広がりそうな気配もします。

 

 

 

 

 

もう1つ。性産業の変化については、女性性が新しく生まれ変わったタイミングでもあり、

こちらも根幹から変化がありそうな予感がします。

 

 

*女性性の進化についてはこちら

>> <乙女座満月>1年の総決算。女性性の再誕生と、新しい価値観の芽生え。

 

 

世界の流れは今、従来の女性性の終焉と、新しいあり方の誕生へ。

 

傷ついた女性性が回復し、かつて善とされた性や霊的なエネルギーが

新たな形で復活の時を迎えています。

 

 

天王星と金星がアスペクトをとっていて、新たな女性性のあり方が新しい世界を築く上で

重要なファクターであることがわかります。

 

 

性に関することや、風俗、際どい描写の漫画やアニメなど、女性のイメージが押さえつけられ歪曲されてきたものは、何かしらの変化を迎えるでしょう。

 

と同時に、男性性も新たな形に生まれ変わります。

 

新しい女性性と男性性のあり方をベースにした性やセクシャリティの表現が生まれ、浸透し、

新しい性への捉え方を軸に旧来のものではない性産業ができてくるのだと思います。

 

しかもITを通して、そのあり方はシェアされ広がる。日本発信で。

 

日本といえば漫画やアニメ、ゲーム、ロリコン文化。

このあたりが変化して、世界へ浸透して行く感じかなあとなんとなく思うのですが、

さてどうなるか。

 

新しい世界観の傑作アニメが生まれるんじゃないかと、ひそかに期待(笑)

 

 

それに、セクシャリティに関するよりオープンで品のある市場が台頭する気配も感じます。

 

牡牛座が象徴する物質的な「豊かさ」や「上質感」が、これまでとは違うイメージ作りを担うかもしれません。

 

下着の世界はすでに「見せる」から「着心地」に視点の変化が見られるように、

同じ着眼点のものは他にもありそうな気が。

 

どんな潮流になるのか、楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

10年くらい前から「シンギュラリティ」という言葉を耳にするようになりました。

 

日本語でいうと「技術的特異点」。

そこを越えると、爆発的に技術が進化する、というポイントのことを指します。

 

この爆発的な技術進化、つまりシンギュラリティが、AIやスーパーコンピューターに起こると、

人間の世界に想像もつかない変化をもたらすといわれています。

 

その時期は、2045年とも、もっと早い時期とも。

 

 

そして、前段階として「プレシンギュラリティ」が起きるという説もあります。

 

前段階とはいえ革新的な変化を世界にもたらすといわれるプレシンギュラリティ。

実は、2025年ごろに起きると予想されていて、天王星牡牛座時代の後半と時期が重なります。

 

興味深いですね〜。

 

しかも、プレシンギュラリティにより起きると予想されている変化と、牡牛座のテーマが同じなんですよ!これがすごい!!

 

 

 

 

 

 

「プレシンギュラリティ」という言葉を生み出したのは齊藤 元章という方で、

著書「エクサスケールの衝撃」の中で未来予測されています。

 

*書評とシンギュラリティの解説をわかりやすくされている方のページをご紹介。

とってもわかりやすいです。

>> https://ikugym.info/2045-singularity/

 

 

この本の中で、人間はAIとスーパーコンピューターのプレシンギュラリティにより

「エネルギー争い」「労働」「老い」「衣食住を確保するための全て」から

解放されると予想されています。

 

 

上↑に書いた牡牛座のテーマを見てみてください。

 

そのまんますぎて、ビックリしませんか!?

 

 

科学の進化の道筋と、占星術の示す未来予測が一致する。

 

占星術のポテンシャルというか、その力の凄さに驚くことがしばしばあるけれど、

これはちょっと驚きを超えていた。。少し怖いくらい。

 

かつて占いやシャーマニズムが国家を動かす力を持っていたのがよくわかる。

 

扱う者の精神性が問われます。本当に。

 

 

 

 

 

 

2019年3月6日に天王星が牡牛座に入ると、世界のあり方は目に見えて変化していくでしょう。

 

ITと人間がより深いところでつながり、融合する世界の始まり。

 

その時、人間を人間たらしめるものは何か?

 

人とAIやロボットの違いは何か?

 

 

 

 

目に見えないものを感じ、敬い、つながる力。

 

精神や魂と言われるものの存在が、人間を人間として輝かせ、存在させる。

 

そのことに大勢の人が気づき本質を生きる時代の到来です。

 

 

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